定価180万円のお品
400年前、琉球王朝から功績を認められて栄進した夫のために妻が上布を織り、
お礼の意味で王に献上したのが、宮古上布の始まりとされております。
格調高い品位にあふれ、昭和53年には国の重要無形文化財の指定を受けています。
手績み本来の素朴なあたたかみ、麻とは思えないほどのしなやかさ
そして、ハリのある強さ
究極の憧れ、日本四大上布のひとつ「宮古上布」
宮古上布は、まず糸づくりから製作が始まっており、
大切に育てた苧麻の繊維を指や爪を使って細く裂いてそれを指で丁寧に撚り紡いで糸にして、そして図案にそって絣括りし
天然染料の藍や福木によって染色、そして丁寧に手織りされ
「洗濯」と呼ばれる仕上げの加工、糊付けと砧打ち(きぬたうち)を行う
至高の手作り品となっております。
そして非常に軽く、素晴らしい弾力性と光沢をもつ最高のお品に仕上がります。
ひんやりとした格別の肌触りは宮古上布
熟練者でも1日に30cm前後しか織り進まない細かな絣合わせにて
上品で美しい花菱重ね文様が織り出された黒藍地
自然の恵みと人の手の努力によって生まれた美しいお品で、
苧麻を育てる事からこだわって織り上げられました。
夏衣の最高峰と言われる極上の着心地をどうぞお楽しみ下さいませ。
【簡易梱包】での発送となります。たとう紙、段ボールでの梱包をご希望の方は別途オプション料金が必要です。
・着物寸法(広襟)
身丈: 154cm(肩から)/裄丈: 62.7cm/袖丈: 49.3cm
前幅: 22cm/後幅: 28.5cm
※お直し希望の場合は別途『お直し専用ページ』のご購入をお願いいたします。下記は目安であり必ずしもお出しできるとは限りません。
身丈+3cm/裄+4cm/袖+cm
身幅 前幅+4cm/後ろ幅+3cm
・ガード加工の有無→有り
・状態(仕立て上がり)
【S】シミ、汚れがほぼなく、とても状態の良いお品です
・着用時期の目安
6月・9月・10月初旬(単衣)
7月・8月(夏物)
・格
/カジュアル
・着用用途
/パーティー/お食事会/観劇/お茶会/買い物 etc..
・作家や落款の有無
・色味
・柄や花の種類
・配送会社
日本郵便(匿名配送は対応しておりません)
品番
カテゴリー:
ファッション##レディース##着物・浴衣